【続報】今度は中国から「謎の指輪」「謎のビーズ」などが届いた?

【続報】今度は中国から「謎の指輪」「謎のビーズ」などが届いた?雑記ブログ

先日、中国から「謎の種」が届くとニュースなどにもなり、その理由・目的はいまだ分かっていないところですが、今度は「種」ではなく「謎の指輪」や「謎のビーズ」が届いたと海外メディアやSNSで報告があったので、紹介していこうと思います。

 

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中国から届いた「謎の指輪」とは

まずは「謎の指輪」から

 

 

FNNプライムオンラインが報じるところによると、7月31日に東京在住の男性会社員に、まったく身に覚えのない「謎の指輪」が届いたといいます。

 

その指輪についているタグの商品名には、「ダイヤモンドリング・プラチナサファイア」、値札には「199ドル」と記載されており、日本円にしたら約2万円!

 

送り主の住所は、「謎の種」同様、「中国・湖北省宜昌市」と書かれており、ラベルには同じく「中国郵政」の文字と刻印があるといいます。

(以上、FNNプライムオンライン記事内容を部分引用)

 

 

しかし、2万円もの価格の指輪を送り付けてまでやならくてはいけない目的って、いったいなんなんでしょうか?

ますます「謎」ですね…。

 

身に覚えのないものは、とりあえず受け取り拒否をするようにしましょう。

どんな危険が潜んでいるか分からないので、間違っても開封したり転売したりしないようにしてくださいね。

 

 

以下、日本郵便より「海外からの謎の郵便物」について注意喚起がありましたので、転載しておきます。(※クリックすると日本郵便のウェブサイトに飛びます)

注文した覚えのない種子が入った郵便物が届いたというお問い合わせについて


注文した覚えのない種子が入った郵便物が届いたというお問い合わせを頂いておりますが、こうした不審な郵便物が配達された場合は、開封をせずに郵便局に受け取らない旨のお申し出をいただくか最寄りの植物防疫所にご相談いただきますようよろしくお願いします。

日本郵政 2020年8月4日

 

中国から届いた「謎のビーズ」とは

続いて「謎のビーズ」です。

 

 こちらがTwitterで報告された「謎のビーズ」

 

「謎の種」から始まり、今度は「謎の指輪」に「謎のビーズ」と。

もっと調べていくと、使い古した靴下が突然送られてきた、などの情報もあったりで、いったい誰が、何の目的でこれらを送ってくるのか、ますます謎は深まるばかりです。

 

けっきょく何が送られてくるのかという「物」自体に、特に意味はなさそうな気がしますね。それよりも、個人情報の漏洩流出経路について、いち早い解明を期待したいところです。

 

アメリカで「謎の種」を植えてみた結果が報じられる

最後に、問題の「謎の種」をじっさいに植えてしまったという、誰もが気にはなるけど絶対にしてはいけない、タブーなことをやってしまった話題が、アメリカのニュースメディア「5news online.com」から入ってきましたので、あわせて紹介します。

 

 

5news online.comによると、この男性はアメリカ、アーカンソー州在住で、米国農務省(日本でいう農林水産省)から注意期間が出る前にその「謎の種」を畑に植えてしまったということです。

 

 これが「謎の種」が育った衝撃画像

謎の種を植えてしまった男性

 

謎の種を植えてしまった男性(謎の植物)

(出典元:海外ニュースサイト5news online.com記事内の動画スクリーンショットから)

 

男性いわく

『なんの種なのか気になったので植えてみた』

『気付いたらいつの間にかこんなふうになっていた』

狂ったようにこの植物は育っていった』

とのこと。

 

その後、専門家にその植物を調べてもらったところ、この植物が実際なんの植物であるのかはすぐには分から無かったようで、怖くなりアーカンソー州農業省に連絡、アーカンソー州農業省は、今後この「謎の植物」の、さらなる研究をする為に、敷地から除去して持ち帰ったそうです。

(以上、5news online.comの気に内容を一部引用)

 

 

狂ったように育っていった」とは、なんとも表現が怖ろしいですね。

 

私自身、植物について専門家ではないのでその成長スピードがどれほどのおのなのかがよくわかりませんが、画像のように育つまでに約2ヶ月とのことです。

 

やはりちゃんとした解明が行われるまでは、絶対に育てようなどと考えてはいけませんね。

 

こちらが万が一「謎の種」が届いた場合の問合せ先(農林水産省:植物防疫所)ウェブサイトです

 

以上、「謎の種」の続報と「謎の指輪」「謎のビーズ」の詳細でした。

 

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