Amazfit Band 5の性能スペックがヤバい!日本発売日・販売価格・購入方法

Amazfit Band 5の性能スペックがやばい!日本発売日・販売価格・購入方法ウェアラブル

先日9月21日、中国ウェアラブルデバイス会社の大手、Huami(ファーミ)からウェアラブルスマートウォッチ「Amazfit Band 5」がアメリカで先行販売されました。

 

 

ということで、今回はHuami(ファーミ)から発売された「Amazfit Band 5」の性能スペックや、最近発売されたXiaomi(シャオミ)「Mi Smart Band 5(Mi スマートバンド5)との違い、それにHuamiとXiaomiという会社の関係性・関連性など、分かりづらいところを解説していきます。

 

すでにMi Smart Band 5を購入された方も、一見の価値ありな、ヤバいスマートウォッチです!

 

 

Amazfit Band 5の最大の特徴・スペック

Amazfit Band 5の最大の特徴・スペック

 

まずは、Amazfit Band 5の最大の特徴から

  • Amazon Alexa音声アシスタント機能を搭載
  • 血中酸素濃度(SpO2センサー)測定機能
血中酸素濃度(SpO2センサー)測定機能とは、血液中にどれだけ酸素が含まれているかを教えてくれる機能。昨今の自己防疫が必須となる時代に適した機能。

 

この2つの機能は、今年シャオミ(Xiaomi)から販売されているMiスマートバンド5で『搭載されるのではないか?』と期待されながら、けっきょく搭載されなかったという、もうだれもが待ち望んでいた待望の機能です!他の、どのローコストスマートウォッチにも搭載されていない機能となります。

 

これはもう控えめに言っても、ホントにすごいとしかいいようがないです!

この2つの機能があるだけで、Amazfit Band 5は、間違いなく買いのスマートウォッチと言えます♪

 

しかも、Amazfit Band 5の対応言語には、日本語(Japanese)も記載されていますので、徐々にアップグレードされて日本語にも対応されます。(※文字盤は日本語対応済み、Alexaは英語での言語対応ですが、今後日本語対応アップデート予定:10/17追記)

 

Amazfit Band 5の対応言語には日本語(Japanese)も記載されています

(出典:Huami公式ウェブサイト)

 

Amazfit Band 5とMi Smart Band 5(Miスマートバンド5)との違い

Amazfit Band 5とMi Smart Band 5(Miスマートバンド5)との違い

ひと言で説明すると、Xiaomi(シャオミ)から先に発売されているMi スマートバンド5の完全上位版と考えてOKです。

 

まず、先に説明したように、「Amazon Alexa音声アシスタント機能」と「血中酸素濃度(SpO2)測定機能」は、Miスマートバンド5には搭載されていない機能です。

それ以外は、ほぼMiスマートバンド5と同じ機能・性能が搭載されています。

 

「Amazfit Band 5」の機能スペック(一部紹介)

  • 24時間心拍数モニタリング
  • 24時間睡眠モニタリング
    深浅睡眠パターン・レム睡眠・昼寝仮眠モード搭載
  • 11種類のスポーツモード対応
  • 50 m防水(5ATM)搭載
  • ストレスモニタリング
  • 呼吸エクササイズ
  • 女性の月経周期と排卵期を記録管理
  • 専用アプリ「Zepp」でスマホでデータ管理

 

Amazfit Band 5には、上記以外にも多くの機能を備えています。

Amazfit Band 5のさらに詳しい機能を知りたい方は、シャオミ「Miスマートバンド5」を説明しているこちらの記事を参照ください。

Xiaomi(シャオミ)「Mi Smart Band 5」【日本版】の発売日はいつ?新機能と性能
Xiaomi(シャオミ)「Mi Smart Band 5」日本版の発売日についての情報をお探しですか?こちらの記事では、「シャオミ スマートバンド5」の中国版、グローバル版、日本語版の発売日と販売価格、購入方法、それにその機能や性能について詳しく分かりやすく解説しています。

 

 

Amazfit Band 5とMiスマートバンド5比較した際の、その他の細かい相違点がこちら

 Amazfit Band 5Miスマートバンド5
バッテリー期間15日間14日間
バンドカラー3種類6種類
待ち受け画面約45種類67種類
    • バッテリー期間は1日延びるも、バッテリー要領は変わらず
    • ストラップバンドカラーは3種類(オリーブ・オレンジ・ミッドナイトブラック)
      オレンジオリーブはMiスマートバンド5にはない新色
      ※購入時はブラックのみ。ストラップカラーは別売り。

 

Amazfit Band 5がMiスマートバンド5に似てるのはなぜ?

Amazfit Band 5がMiスマートバンド5に似てるのはなぜ?

はじめてAmazfit Band 5を見た方なら、『あれ?これMi スマートバンド5じゃないの?』と見間違えるほど、見た目が同じでビックリされると思います。

 

それもそのはず、じつはAmazfit Band 5を作っている会社Huami(ファーミ)Xiaomi(シャオミ)からMi スマートバンド5などのウェアラブルデバスの、設計および製造開発を任されている会社だからです。

 

そして今回発売される「Amazfit Band 5」は、そのHuami (ファーミ)の自社オリジナルブランドであるスマートウオッチ「Amazfitシリーズ」のひとつということになります。

 

というわけで、外観が似てて当然なわけですね。

 

しかし、Mi スマートバンド5(日本語版)がまだ日本で公式販売すらされていない段階で、性能スペック面が上位版で、見た目も販売価格もそこまで変わらない「Amazfit Band 5」を出しても大丈夫なのかと、おもわず心配してしまうぐらいです(笑)

個人的には、ユーザーに分かりやすく商品を一本化してほしいところですが…。

 

あ、あと「Amazfit Band 5」は、名前は似ていますがAmazon(アマゾン)とは全く関係ないので念のためご注意を。

 

Amazfit Band 5の日本発売日・販売価格・購入方法

Amazfit Band 5の日本発売日・販売価格・購入方法

アメリカでは9月21日に、世界のどこよりも早く先行販売開始されているこのAmazfit Band 5。

気になる日本での発売日ですが、なんと2020年10月1日(木)となっています!

 

日本で販売予定の「Mi スマートバンド5(日本語版)」が4,490円(税込)ですから、それに「Amazon Alexa音声アシスタント機能」「血中酸素濃度(SpO2センサー)測定機能」が追加されて値段が7,000円を切るという、なんともすごい販売価格となっています!

 

ただし、日本での販売価格の正式な公表はまだ行われていないので、とりあえずは販売開始の10月1日(木)まで待つしかなさそうです。(※現在販売中です)

 

購入方法に関しては、Amazonや楽天市場(Huami日本正規代理店)と、AMAZFIT公式ウェブサイトで販売中です。

  • 日本販売日:2020年10月1日(木)
  • 販売価格:6,980円(税込み)
  • 購入方法:Amazon・楽天市場

 

まとめ:Amazfit Band 5の性能スペックがやばい!日本発売日・販売価格・購入方法

まとめ:Amazfit Band 5の性能スペックがやばい!日本発売日・販売価格・購入方法

今回は、Huami(ファーミ)より販売開始予定の「Amazfit Band 5」の性能スペック日本発売日販売価格購入方法それに類似品「Mi スマートバンド5」との違いなどを解説してきました。

 

いやー、楽しみですね。

まだスマートウォッチバンドを持っていない方、もしくは、Mi Smart band 5の「日本版」を購入予定だった方には、これは間違いなくお勧めできます。

 

購入初期段階では、ベース言語は英語ですが、日本語も対応できるようにバージョンアップデートされていくと思いますので安心です。(※10/18日本語対応確認済み)

個人的にもうすでに注文しましたので、そのあたりの使い勝手も後日レビュー記事を出す予定です♪

 

ちなみに、ユーチューバーの「daichi review」さんが、先日Huamiの正規代理店から「Amazfit Band 5」のサンプルを先行入手されているようですね

その様子は10月1日(木)に配信される予定ということですので、こちらもチェックですね♪

daichi review
スマートウォッチの開封&レビューやってます! シャオミ信者。中華ガジェット大好き。 当チャンネルは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 ※レビューや映...

 

以上、Huami(ファーミ)の「Amazfit Band 5」最新情報でした♪

 

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